自費出版について  

小説、自分史、エッセイ、詩集、短歌・俳句集など……どのような分野でも大丈夫です。
原稿はMS-Wordや一太郎などのワープロソフトや、デザインソフトなどを使用して作成してください。
ワープロソフトなどに慣れていない方は
当社で、お客様のご希望通りに組版(レイアウト)いたしますので、テキストデータで作成してください。
手書き原稿でも受け付けております。当社で入力から編集、組版までの作業をいたします。
イラスト、写真などは、お客様でスキャニングしていただき、完全データでお送りいただく方法と、
そのままの紙原稿またはポジやネガを直接当社にお送いただく方法があります。
完成した冊子の「流通販路」は、当社で準備しておりません。
デザイン・文字入力・組版・印刷・製本までの受注となります。
基本仕様は、並製本(ソフトカバー)、無線綴じです。新書や文庫本のような装丁になります。
簡易上製本(ハードカバー)、無線綴じ、PP貼り加工の製本も可能です。少ない部数のときにはご検討ください。


本の大きさ   オフセット印刷/モノクロ表紙の見本
A5
 148mm×210mm 変形(オリジナル)
サイズも選択可能です
  ここをクリックすると表紙に使う用紙の色と素材感が確認できます
A4
 210mm×297mm  
B5
 182mm×257mm  

用紙について
本文に使う用紙は
上質紙と淡クリーム金マリの2種類で、コピー用紙より厚めの四六判70キロを準備します。
上質紙の表面は白く、若干ざらざらしています。
淡クリーム金マリは淡いクリーム色で、書籍紙と呼ばれている種類です。
表紙について
表紙に使う用紙の種類として、2種類を準備してあります。
  アートポスト紙
   表紙をカラー印刷することを前提に準備した用紙で光沢があります。
   上製本と並製本どちらでも対応できます。
  レザック66用紙
   モノクロ1色刷り表紙用に準備しました。
   無線綴じ、ソフトカバー(並製本)の本が出来上がります。
   凹凸があり高級感のある用紙です。ここをクリックして素材の雰囲気と色を確認してください。

印刷の種類
オフセット印刷
商業印刷物のほとんどがこのオフセットで印刷されています。
少部数の場合は割高になってしまいますが、一定部数を超えると印刷部数が多ければ多いほど単価が下がるというメリットがあります。
オンデマンド印刷
コンピュータから印刷機に直接データを送り印刷をします。
オンデマンドとは“要望に応じて”という意味で、必要な部数だけを短時間に印刷できるメリットがあり、製版工程がなく、少部数の場合オフセット印刷に比べ、トータルコストが安くなります。

製本の種類
簡易上製本
(無線綴じ)
ハードカバーと呼ばれ、表紙をボール紙に貼り中身を綴じ込む方式。
並製本に比べ、耐久性が高く、つくりもしっかりしていて高級感があります。
表紙にPP貼りをして表紙が汚れないよう、傷つかないよう加工します。
本文のよりも表紙の方が少し大きめになります。
並製本
(無線綴じ)
一般的にソフトカバーと呼ばれ、厚紙の表紙に中身をくるむように綴じ込む方式。
書籍の中では一番多い仕様です。
無線綴じ
本の背を接着剤で綴じる方式で、綴じた部分まで開くことができる。

表紙をカラー印刷にすれば、あなたの撮影した写真や自由なデザインを生かしたものが作れます。